インポートはできるけど、エクスポート機能のないエキブロ。うが。


by aisasaki_dash

幸せになるべきだ

夜、眠いだけじゃなくて具合がどんどん悪くなってきていたので
早起きしようと早めに寝たのですが…むーん、薬飲んだら起きれなかった。

とりあえず、リンクだけ。
われ思ふ ゆえに・・・ 11月10日「人間、幸せになるべきだ」

努力をしている人には、ちゃんと幸せが訪れる。
そう思わないとね。信じないとね。やりきれないから。
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# by aisasaki_dash | 2004-11-12 07:39 | life

幕張も完売間近?

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件名: 日本サッカー後援会よりのお報せ


「フットサル、アルゼンチン戦について」
先に御案内いたしましたフットサルアルゼンチン戦につきましては
予想外の関心を呼び駒沢会場は発売と同時に完全完売の上
幕張会場に就きましても現在完売に近い状態になっており、
後援会会員証による御入場は困難な状況にいたっております。
折角御案内をいたしながら予想違いの為
このような事態となりまことに申し訳御座いませんが
何卒御了承を御願い申し上げます。
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…ということで、既に完売の駒沢はおろか
幕張の壮行試合も行かないままで終わりそうです。
こんな時でないと行かないから買い物しようと楽しみにしていたのに。 <目的が違うって。
カルフールとかコストコとかも行きたかったんだけどな。

入れると言っておきながら完売したらアナウンスもせずに
問い合わせに対して「一人も入れません」と言い切るフットサル連盟よりは
日本サッカー後援会の対応はまっとうかと。...それが表面上のものであったとしても。

まぁでも、完売間近というのは
壮行試合開催に向けて、色々と奔走している皆様の努力の賜物ですね。
がんばってくださいませ。見届けられないことだけが残念ですが。

あ、あと高橋健介くんは出場できるのか?!とベンチに注目できないことも残念ー(^^;)。
(世界選手権で何とか2次リーグに進出してくれれば1試合見られる予定)

さて、ぽっかり空いた今週末、フリマでも参加しようかしら。
クラみたく台湾費用稼ぐために。
土曜じゃなくて日曜にあるのよ…惜しい(笑)

ぼちぼちオークションは利用していたりしているんだけど。
ビブスやコーンも、もう使わないよな~。
去年スペインで買ったままのVIATORのソックスとかさ。 <ヤフオクに出すと誰だかバレそう。
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# by aisasaki_dash | 2004-11-10 18:09 | futsal

カバラ数秘術

暗くなる記事をいつまでも一番上にしておくのはアレなので。

カバラ数秘術

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カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
◆あなたの誕生数
8 (限界を超えて昇る登山者)
◆長所
情熱、積極的、現実的、自信、大胆、統率力、支配的、実行力、信頼性、野心的
◆短所
性急、短気、攻撃的、利己的、傲慢、向こうみず、官能的、熱狂、辛辣、破壊的
◆備考
穏やかそうだが自己の信念に厚い。

あなたの2つの願望
◆外面的願望(子音数 8)
物質的に豊かになりたい、支配したい、攻撃したい
◆内面的願望(母音数 5)
何でも知りたい、好奇心を満足させたい、いつも新鮮でいたい

性格や能力の傾向
◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
3 : 5 -- やや左脳型
◆行動型か思索型か
7 : 1 -- かなりの行動型
◆熱中型か分散型か
5 : 3 -- やや熱中型
-------------

結果よりも「名前に子音がないのは珍しいです」と出て
どうもそれがイッコの結果が出ないことに繋がっているような。
(何の結果が出なかったのかはやってみて下さい)

今日は「快適な楽しみを味わう。小さな喜びがある日。」ということで。
快晴ってだけで既に小さな喜びなんですが(^^)…これから洗濯です。
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# by aisasaki_dash | 2004-11-07 09:42 | fortune-telling
結果が知りたくて、ついに「朝日・日刊スポーツ」の有料登録をしました。
J1速報ページで結果を見て、小さくガッツポーズ。

しかし、浦和の勝ちに喜んだのはこの時だけ。

先週に引き続きやってきた沼南町の体育館で
PREDATORは準決勝にも決勝にも勝って
千葉県優勝で、関東大会出場を決めたというのに。

大喜びできない理由は、他ならぬイチさんの大怪我。

実際にどういう風に怪我をしてしまったのか現場は見ていない。
自陣でごちゃごちゃとしていた後で、マイボールにするやいなや
他の3人はRAYO陣内に攻めていた。
けれどもイチさんだけは、自分よりも遠いサイドのライン際に倒れていた。
全日本選手権千葉県予選決勝、前半残り8分。

攻めている選手達はまだ気がつかない。ボールがピッチを出ないまま。
ボールがRAYOに奪われ、そこでようやくうずくまるイチさんに気がつく選手。
そしてボールを外に出すRAYO選手。

暫く動かないままだったイチさんだが、
このままでは試合がすすめられないので
自分の両手で片足をあげながらピッチ外に出る。
マネージャーと浅野さんが傍らに付き添う。
その間、体育館の中は静まり返ったままだ。

それから…ゲームが再開した。
救急車がやってきて
イチさんは運ばれていってしまった。

反対側に居た誰かがブチという音がしたのを聞いた、と言っていた。

動けないイチさんを見たら、それがどれほどの大怪我なのか
あの場に居た誰もが感じたことだ。
そして。なにもこんなときに。そう思ったことだろう。


千羽鶴を折ったことは過去に一度あるけれど
その時は贈るであろう相手に対して、心から気持ちをこめてはいられなかった。
(当時の勤め先関係だったので)

でも、千羽鶴でもなんでもいい、
それで、もし、イチさんの怪我が一日も早く治るのならば、と思っている。


怪我をした後にイチさんが言った言葉を今、聞いた。
こんな状況なのに、気丈な、あまりに彼らしいコメント。
それが余計に無念さを感じる。
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# by aisasaki_dash | 2004-11-06 23:32 | futsal
定時まであと30分…となったところで、打ち合わせスペースから声が聞こえてきた。
今の勤務先はひじょーに小さいので(全部で20名ほど)
ちょっとでも大声を出そうものなら、聞きたくなくても聞こえてしまう。

声の主は某部署の女性Zさん(仮名)。
怒られている相手は、自分と同じ派遣会社から来ている派遣社員Xさん(仮名)。

ああ、またか…と思いつつ、自分は定時に向けて時間つぶし。
ほどなくして、声が止む。彼女達は打ち合わせスペースから自席に戻ってきた。

…と思ったらXさんから、鼻をすするような音が何度も聞こえて
「おいおい、ここで泣いたりするなよ。」とちょっとげんなり。

更に暫くして、
自分の向かいの席のYさん(仮名)に用があったXさんから声をかけられた。
この時、Yさんは社内打ち合わせ中。

「Yさんなら今、あそこの会議室で社内打ち合わせだけど…
急ぎだったら中入って呼べば大丈夫ですよ」
「いや、急ぎじゃないんですけど…でも…謝らなくちゃいけないことがあって…」

「???」
まどろっこしいなぁ…と思い、ひとまず自分の座席近く(フロアの隅なので)まで
彼女を引き戻して理由を聞くことに。

「なんか、私の尋ね方がまずかったみたいで、さっきZさんに怒られちゃったんですよ。
○○の件でYさんに尋ねた時に、本当はお店(※直営店舗)からの連絡だったのに
Yさんに○○○って言われて、そのとおりにまたお店に返しちゃったら…
なんかお店からクレームになっちゃって…それで私も(直属にあたる)Zさんに
ちゃんと確認すればよかったんですけど…私が怒られることはいいんですけど、
Yさんに迷惑かけちゃいけないなって…それで…」

ああ、そういうことね。Zさんの怒りの理由が飲み込めた。

XさんがYさんに尋ねていた件は、自分も耳にしていたのだけど
その時の彼女の口ぶりでは、店舗からの連絡だなんて一言も出ていなかった。
だからYさんは、○○の件でお客様から連絡があったのだと思って返答した。
そりゃ問題にもなるだろうわな…

しかも「怒られちゃったんですよ」…って。
なんだか本当に反省しているのか疑問を感じる彼女の台詞に、
ああ、やっぱりこの手の人種とは合わないことを痛感してみたり。

Yさんが参加している社内打ち合わせ、
どう考えてもまだ暫くはかかるだろうから、
「Xさんが帰るまでに出てこなければ、一筆書いて、Yさんの机の上に
置いてみたらどうですか。」と提案して終了。


Zさんのやり方に問題がまるっきり無い訳じゃあなくて
Xさんの前にも一人、派遣社員が入ってきて
耐えられなくて1ヶ月と経たないうちに消えていったのだ。

でも。
のべつまくなしにZさんが怒っているようにはとても見えなくて
むしろXさんの業務のすすめ方の不味さが目についてしまうことの方が
これまで多かった気がする。
派遣社員だから…という甘えがどうしても見え隠れしているように見えるのだ。


派遣社員だろうと、賃金が低かろうと
自分の仕事に対する対価として賃金が支払われている以上、
プロとして仕事に取り組むのは至極当然のことだと思っている。
彼女はそういう考えで仕事しているんだろうか。

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(5日夜追記)

Yさんが今朝、元気が無かったのは、この事が原因ではないことを祈る。
結局、最終的にトラブルやミスの責任を取るのは社員さんであって
派遣社員に最終責任が問われることは、ほとんどない。
だから気楽な立場ではあるけれど。

Xさんは、あまりに簡単にZさんの地雷を踏んじゃうのだね。
聞かなくていいことを聞いてしまって、
その後で何とか挽回しようとして…裏目に出ていた今日も。
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# by aisasaki_dash | 2004-11-05 07:31 | work
いつもは厳しくも暖かい河野記者の記事に感動することも多いのですが
今回に限っては「勝負に勝って…」とくだり、ちょっと同意できないなぁ…と。

コールに合わせるよりも、怒号に近い野次だとか泣きごとの方が
最後は多くなってしまいました。

表彰式なんて見たら、
立ち直れなくなるほどのショックを受けかねなかったのと
(そんなものを引きずったまま、千葉県予選準決勝なんて観に行けません!
監督に「負け運は要らない」とか言われちゃいそう…)
悔しさよりも疲労と眠気が先にきてしまったので
早々に国立から退散して、9時過ぎに就寝。

おかげで睡眠不足は解消されましたが、
朝からマシンが不調になってしまい、悔しさを引きずるどころじゃありません。
もうちょっとこのVAIOには頑張ってもらわねば。

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さて、以前書いた事前抽選並びの続きのお話。
言うなれば、キックオフまでのお話です。

当日朝は何とか4時に起床。
が、ここであやうく二度寝しそうになって、無理やり飛び起きると
朝ご飯を食べ、シャワーを浴びました。

家を出たのはたしか5時前。
最寄駅から京浜東北線に乗り込むとちらほらと赤い人たちが。
割合で言うと、浦和:一般客=9:1くらいかしら。

赤羽駅で埼京線に乗換え。
やって来た電車を見ると、6:4になってました。

この時間の埼京線は池袋行きまで。
山手線に乗り換える段階で、5:5程度?。
しかも…5時台の電車とは思えない混みっぷり。

新宿に到着してから反対ホームの総武線に乗換えです。
ここでようやく、赤色以外のマフラーをしている人を発見しました。
しかし、浦和:一般客:東京=8:1.5:0.5くらい。

千駄ヶ谷駅に到着した時には6時を廻っていたかと。
改札に向かうに連れて、なんだか騒々しい声が聞こえてきます。

声の正体…それはチケット難民が最後の望みを賭けて
改札口前で段ボール片手に「チケット譲ってください!」と声を張り上げ必死の形相。

ああ、そうだよな、皆観たいんだよなー。
5万5千人程度の国立じゃ、とても収容しきれる訳ないじゃんか。

a0029526_20475266.jpgFC東京側の長い行列(含むテント)と
事前抽選に参加しなかった浦和ビト達の列を横目に代々木公園に到着。
1~60までのブロックで点呼を待ちます。

6:30になって点呼開始。
最初から何事もなく進んでいましたが…18番が居りません。
担当の「居ないんなら…飛ばします」の声に
自分の番号が呼ばれるのを待っている人達から「あぁ~あ」と何とも言えぬ溜息が。
ちなみにその後、自分が引き当てた23番まで、居なかったという話も…(あんまり覚えていない)。

ここから、先発引き込みの9:00までは自由行動。
一眠りしてみましたが、陽が昇るまでは寒くて、ほとんど眠れず。

「先発引きこみ」というのを今回始めて知ったわけですが
各グループ何十人もいるのを一度に入場させようとするのではなく
各グループ2名ずつ先に入場させるらしい。
それから後発隊が入って、その後で事前抽選に参加しなかった人たちの列。

だから…事前抽選に参加しない人は
代々木門よりも時差開門される青山門に並んでいた方が確実だったんじゃないかと。
事前抽選を知らない人達って居たのかな?初めて浦和の試合を観る人とか?

その先発引き込みの列が入る際、いつものモギリポイントではなく、
本当の門で警備員がチケットもぎってました。
更には、入場前の待機列での手荷物チェック。
この辺、去年は違っていたようで…事前にこうやって出来る分、
Jリーグ側も事前抽選しておいてくれた方が助かってるんじゃないかと思いました。

自由席なのに並び順を抽選で決めることに対する不満も
勿論あるはずだろうけれど(特に抽選で良い番号を引き当てられなかったグループは)、
東京の長い列を見た時に、そのパワーは試合中の応援に使った方がいいだろうと。

自分も昔、大宮とか厚別(!)とかで徹夜した経験がありますが
あれは結構、辛いものがあるので。

さて、10:00になりました。ようやく入場です。…と思ったらなぜだかここで拍手が。a0029526_20481253.jpg
「走らないでください」の声も聞かず、案の定、皆さんお目当てにゲートにダッシュかましてましたね(苦笑)。
1席だけなら焦らなくても良いだろう、と思ったとおり(でも早歩きしながら)
バックスタンド上段…ちょうどハーフウェー付近を確保。

席を確保しさえすれば、もう安心。
徐々に赤くなっていくアウェイゴール裏を観ながら
ここでやっとMDPを開いて読み始めました。
いつものように、一番初めに読むのは清尾さんの文章。
それからギド、河野さんと読んでいきます。

近藤篤さんの文章を読んで、グッと涙が出そうになりました。
いや、泣くのは優勝してからだ…とこらえて…その涙は出さないまま終わってしまったのですね…ああ。
--------

一昨年のような気負いとは違って、
今回はどっか「慢心」「おごり」があったような気がしてなりません。
代々木公園で待っている時も、試合開始前の周囲の空気も、
そして、選手がピッチでのアップを始めた時の応援も。
どこかいつもと違う雰囲気がしていて…同じような雰囲気で選手も戦ってましたな。

そりゃ優勝して欲しかったけどさ。
FC東京に勝たれんのは正直ムカつくけどさ(笑)。

でもあの内容で勝っちゃまずいだろー…とも思ってた。


これはもう負け惜しみにしかならないけれど、

ああ、負けてよかった、
土曜からのリーグ戦再開に向けて、サポーターも選手も謙虚になれる。

そう、MDPで日刊スポーツ番記者さんが
優勝をするために改めて何が必要なのかを問いていたように。

…文章に纏まりがないな。
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# by aisasaki_dash | 2004-11-04 23:29 | soccer
季節の変わり目で肌が荒れていたのを、Hさんに相談したところ
じゃあ、これがいいよと薦めてくれたのがハニーハーベスト コンフォートフェースマスク。
数週間前。

それから数日もしないうちに、
よく観る日記サイト(blogではない)の作者さん@アメリカ留学中が
向こうでこれを買ってらして。
思わず掲示板で、感想を聞き、その上で購入を決意。
先週の金曜にやっと手元に届きました。ちなみに税込み4725円。

前述の作者さんが言うとおり、肌に塗るとちょっとヒリヒリします。
しかも匂いが結構強烈。
ハニーハーベストシリーズは、はちみつの甘い匂いを想像させますが
そんなに甘ったるい感じのもんじゃないです。

んーこれがはちみつ本来の匂い?

でも、そんな強烈な匂いとは裏腹に、
使用した次の日、確かに肌の様子が違ってたのです。ちょびっとだけもちもち感が復活。

…暫く試してみる価値ありそう。
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# by aisasaki_dash | 2004-11-01 22:31 | beauty
※ishikenさんの所にTBしたら、今日はいつもの7倍も訪問者がありました…

さて、今年も出ます、決勝戦特別号のMDP。
ヤマザキナビスコカップ決勝、マッチデープログラム決勝特別号の販売について (浦和公式)

投稿しようと思っていて、今年もまた締切日を失念していました。
よくあれだけ毎試合毎試合、投稿していたな~と昔を懐かしんでみたり。

出社を遅らせてスポーツオーソリティ赤羽店で買おうと考えていたところへ
業務で使うモノを出社がてらに買ってきてもらいたい、という話が今日ありまして。
これはラッキー♪と思っていたのですが。

先ほど担当の社員さんから携帯に連絡がありまして、
買うものが確定しなかったので別の日にお願いします…と(泣)。

タイミング悪く、明日は夜に所用があるため、
赤羽店の営業時間内にはどうにもこうにも帰れそうにありません。

かくなる上は、
(1)昼休憩の1時間で無理やり赤羽に行く。 →微妙に1時間では往復できないっぽい。
(2)スポーツオーソリティ川口店なら22時まで営業だ。
   →近いっちゃー近いんですが、バスに乗るのが面倒。

こんなことなら、何人かのブログでお見かけした
「国立で受渡しします」というのに頼んでおけば…後の祭りなり。


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11月2日追記。

当初の予定とおり、朝、スポーツオーソリティ川口店で買うことにしました。
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# by aisasaki_dash | 2004-11-01 22:13 | soccer

都築龍太。

一昨年に自由席で大変な思いをしたこともあって
(昨年はラッキーにも指定席を入手出来た)
ナビスコ杯決勝の入場順事前抽選に出かけることに。

※浦和の事情をご存知ない方(特に東京寄りな方)に言っておくと
 この事前抽選はあくまで浦和側の並び混乱と労力の無駄を防ぐために
 サポーター有志で実施されたものです。
 昨年実施された時の模様はこちらでどうぞ。

試合がない日の浦和美園駅は、実に静か。
のどかな空気を感じながら歩いていくと、
昨日までのごちゃごちゃした気持ちが少し晴れたような気がしてきた。
そんな気持ちになれただけ、ここ来た甲斐あったな~、と思いながら、
スタジアムに到着したのが14:30過ぎ。
抽選開始の16時まで、以前買った「ウェルカム・ホーム!」(鷺沢萠)を読了。
二つの短編のうち、最初の方が良いと思った。
ただ何回も読む気にはならないだろうな。

a0029526_2084112.jpg少しずつ列詰めがあった末、
抽選ボックスのあるテントの前で整列していると
マルチ防止の呼びかけが幾度となく繰り返される。

それを聞いて何とも思わないのかな~前の親子(--;)。
機嫌悪かったら、「マルチやめましょうね」と
喧嘩吹っかけかねない所でしたが
せめて携帯で後ろ姿でも激写しておこうかとは最後まで考えてました。

だいたい、そんなにしてまで早い番号を取りたいのなら
せめて抽選終わるまで話したりしなきゃいいのにねぇ。
この人達よりは良い番号になりたいわ~と。


そうして予定よりも10分ほど遅れて始まった抽選で
自分が引いた番号が、この記事のタイトルですよ(笑)。

最初にこの番号を観た時は「あれ?これって抽選ボックスごとなのかな」と
意味不明な事を思ってしまってですね、
隣を歩いていた男の子が持っていた事前抽選券を見てみたんです。
その子が持っていたのは4100番台。

こ、これはもしかして、物凄く良い番号なのでは…。

やっとクジ運の良さに気がつきました。
名簿記入のテントも一番前にある「1~60番」のところです。
自分以外のところは「10名」だの「20名」だの記載しているのに
名前を告げた後で、人数を聞かれたら「あ、1名です」…。
だって本当に1人ですから! でも座れないのは嫌なんですって!

これで、決勝戦当日の朝に寝坊さえしなければ
バックスタンドで座って観戦することは出来そうですよ。

いや、まぁ、ここまできたらゴール裏に行くのも有りなのですが
ゴール裏なんて、もう暫く行ってませんから。

どっちかって言うと、
コールするのもちょっと恥ずかしいな~という人の多いバックスタンドで
口火を切らせる役割の方がね。ずっと歌っていられないし(ノドを傷めるから)。


そう言えば、先日のマリノス戦でも
南側のゴール裏(丁度、コーナー付近で通路よりも前)で
いつものように北側のコールに合わせだしたら
すぐ目の前に座っていた小学校低学年らしき男の子2人が振り返って
ぎょっとした表情を見せながら、しばら~くコッチを観てました(汗)。
そ、そんなにギャップありすぎたかしら…この顔で低い声でやったのは。
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# by aisasaki_dash | 2004-10-31 20:21 | soccer

アリガトウ

 ある母親は、年老いて痴呆が進み、家族の名前さえ言えなくなった。しかし、医師が「今までで一番うれしくてありがたいと思ったことは?」と聞くと、はっきりと答えた。「娘が生まれた時です。うれしかった!ありがたかった!」。それを聞いていた娘さんの目から、どっと涙がほとばしった。「ありがとう、お母さん。そのひと言で十分です」
 そして、自分の子をいつもしかってばかりいたことを反省したそうだ。そうだ、この子が生まれた時、生まれてくれただけで私は幸せだった。それなのに“百点満点の理想の子ども”にこの子を合わせようとしていた。いつも「ここが足りない」「どうしてこんなことができないの」と、そんなお母さんだったのに、子どもは一生懸命こたえようとしてくれていた。
 -本当は子どもが生きていてくれる、そこにいるだけで、お母さんを幸せにしてくれる。ありがとう-。そう思えるようになったという。
 新しい目で子どもを見直すと「ありがとう」「うれしい」の材料にこと欠かない。朝ぎりぎりでも起こせば起きる。それが実はすごいことなんだと感動できる。まがりなりにも字が書け、本も読める。生き物として、不可能を可能にしたといえる。a0029526_218445.jpg
 「ありがとう」は魔法の言葉。その言葉の中には、相手への敬意と自分の謙虚さがある。人生に対する肯定と素直さがある。「有り難い」とは、めったにないことをしてもらったという喜びである。「ありがとう」と言えない時、人の成長は止まっている。成長している時には人は他人のすごさが見え、成長が止まると、人の欠点ばかりが目につく。
 「ありがとう」と言える心は健康である。それを言うたびに心は光って生命力もわく。だから子どもも正常に育つのだと思う。
松尾つよし(教育評論家=札幌市在住)

 
北海道新聞コラム「妄言有情」より


新聞の切抜きとともに、母親が写真のように食料を送ってきてくれました。
(北海道新聞のサイトでは出ていなかったので、そのまま転載してます。)
いつもはわざわざそんなことをせずとも…(彼女が一人暮らしを始めた当初は少なくとも自分の方が生活にゆとりがあったので)と思ったものですが、今日のこのタイミングは非常に有りがたく思い、ちょっと泣きそうです。
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# by aisasaki_dash | 2004-10-28 21:21 | life