インポートはできるけど、エクスポート機能のないエキブロ。うが。


by aisasaki_dash

カテゴリ:work( 22 )

週刊JOB@IT-2005/02/02より以下引用。
「エージェント ウラ日記」 当たり前だけど、大切なこと

(前略)出勤の支度をしているときに、ある本を紹介しているコーナーに目が留まりました。
「当たり前だけど、とても大切なこと――子どものためのルールブック 」

アメリカの小学校教師が祖母から教わった礼儀作法をルールにして生徒たちに教えたところ、教室内の雰囲気が劇的に変わり、成績も州のトップクラスになったそうです。先日、ブックストアに立ち寄り手に取ってみました。その中身は「質問には礼儀正しく答えよう」「相手の目を見て話そう」「誰かとぶつかったらあやまろう」「口をふさいでせきをしよう」……一見当たり前のことばかりですが、他者を尊重する心、自分を大切にする心を育てる……一般社会での基本ルールばかりです。

たくさんの人とすれ違いながら毎日を過ごしていますが、この本に紹介されているようなルールを『すべて』実践している人にはなかなかお会いできないのが実際です。

本を読むと、「当たり前」と思えることばかりですが、実際ビジネスパーソンとして怒とうの忙しさの中では自分への甘さなのか、他人への配慮が欠けてしまうのか……自戒の意を込めて自分自身結構できていないことがあることにハッとしました。

転職の際の難関である面接の場でもマナーは重視されます。書類選考を通過しての「面接」ですが、書類上では判断しづらいスキル・経験の再確認の場であるとともに入社した際に会社にとってふさわしい人物かどうか? を見極めています。残念ながら面接がNGとなった際に理由を企業に聞いてみると、「下を向きがちだった」「言葉遣い」「面接に遅れる連絡が事前にない」、など「なぜ、あの人が……」と思われる理由が意外と多いようです。

どこで誰に見られているか分からない、人にどう思われているか分からない。第三者から自身を見定められるのに、この「当たり前」のことができていないことだけをとらえられて判断されるのは残念なことです。それなので、起きている時間は「心を込めて」言葉を考え、「心を込めて」相手に思いを伝え、「心を込めて」人と接することができる大人でありたいとあらためて感じました。(以下省略)



採用に関するお問合せを代表電話にかけてくる人の中には
非常に不躾な対応をしてくる方がおります。

私は採用には全く関知しない部署の所属なので
こんなことを言うのもアレなんですが
不躾な対応をしている時点でアウトだろうと思ってしまうのです。

ま、それでもめげずに(?)何度も電話をかけてくる方も居るのですが…。
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by aisasaki_dash | 2005-02-02 22:09 | work
買ってはいけない [ソーテック] -higuchi.com

過去にある人から
”会社に導入したSOTECのマシンが火を噴いた”という話を聞き、
またある人からも
”修理で一台買えるくらいのお金がかかるって言われたから
返してもらったら、点検費で既にお金かかった”と最近聞いたばかりで
自分は選択肢の中には絶対入れやしないSOTEC。

ただ、元カスタマーサポートであり、
今の勤務先では電話を多く取っている自分としては
エンドユーザ側からのクレーム話って結構痛いものがある。

最近だとネットですぐにそういう話が出てきて
それを逆手に、クレーマーじみたことをする輩も居るだろうし。
(※上のリンク先の方をそう思っている訳ではないので。念のため)

クレーム対処本とか買っとこかな…今後のために。

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追記。
規約をちゃんと読んでおけ、という感じなのですが
アフィリエイト駄目なのですね。お騒がせいたしました。
修正したのに非公開設定を直していただけないままだったので
(投稿フォームからメールしたのに!
巡回でチェックして下さっているのならアフターフォローもして下さいよ~)
削除→再掲しました。ま、禁止行為の違反なので仕方ないや。
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by aisasaki_dash | 2005-01-30 23:21 | work

下手な鉄砲

事務職派遣社員という立場上、
電話を取るのもオシゴトなので
部署直通の電話に限らず、代表電話だって取る。
たぶん今、社内で一番取ってるんじゃないだろうか。

そうすると営業の電話も数多く受けるんだけど
「かけりゃあいいってもんじゃないだろう…」
って窘めたくなるような電話も多々。

今日の営業電話は酷かった。
ネット広告・検索エンジン対策の売り込み電話なのに
「弊社、日本語のホームページは設けておりませんから」と答えたら(※事実)

「え?…あの、タウンページを拝見してお電話さしあげてまして
今、手元にパソコンがないものですから…」

…って、をい。
君は何を売り込もうとしているんだよっ!

交際日記(或はOL日記)さんの所でも

もちろん、ある程度そういう質問に答えられる人もいるのだが、そういう人でもこちらがなにをやってるかとか、下調べしてこない人も多い。相手の業務内容も知らないで、よく営業に来るなぁと思うのだが、本人に不安はないのだろうか?

と書いてありましたが、
ただ数だけこなしていっても、
下手な鉄砲にも程があるのではないかと。

どんだけ打っても下手なものは下手。
事前調査ぐらいしてから電話してよねー。
前の職場でもそれぐらいはやってから新規売り込みかけてたぞ(笑)。

ネット関係の売り込み電話だと
相手が判らないものだと決め付けて話を進めてくる方が多いので
今日も「検索エンジン対策というと、SEMですか?」と話を遮ると
電話の向こうがちょっとだけ動揺してました。ああ、楽しい(笑)。
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by aisasaki_dash | 2005-01-25 21:44 | work

正社員の思い出。

就職活動の話を思い出しながら書くのは意外と楽しい。←自分だけが。
ということで、引き続いて会社の思い出。

<1社目の思い出>
●引き取ってもらった人たちを含めて、新入社員が80人弱。
●でも2ヶ月間の新人研修の間に辞めた人が何人か居た。
●しかも一人は、ちょっと精神状態がヤバくなったみたいで
 初任給が出た日にいきなり「もらう資格もないので、
 これは後で返すつもりですけど…」と意味不明なことを言い出した。
●配属先に新人10名。とうぜん最初から仕事がある筈もなく、 新人内でポスペが流行る。
●仕事よりも有休消化して遠征しまくっていた記憶ばかりが。
●有休消化に飽き足らず、女性の特権休暇も悪用。
●1年目は有休消化率100%。
●だもんで、とーぜん仕事ができなくて、
 当時のシステムセンタ1階のトイレで泣いたりしてた。
●丸3年勤めて通ったのは、五反田、青物横丁、丸の内、八重洲、渋谷。
●丸の内MY PLAZAの昔は、定時を過ぎると冷暖房が止まっていた。
●胃腸をおかしくしたのは2年目?最終的にはそれを理由に退社。

<2社目の思い出>
●転職フェアだと引く手数多で、調子良いことしか言わねぇの!
●それに騙される(笑)。
●失敗した、って思ったのは何日目?
●汎用系から離れるために転職したはずが、半年後にまたコボラー
●立川で乗る始発は寒かった。
●西国分寺で武蔵野線に乗り換えると、もっと寒かった。
●20時間ノンストップ労働もあったわ。
●休日出勤していた日曜日に関東大会の最終結果聞いたり。
●フットサル教室の準備して行ったのに、残業で行けなくて
 そのままサルボール置いて帰ったり。
●ネットワーク業界の仕事に転がり込めたのは経歴からしたらかなりラッキー。
●それがたぶん一つ目の転機。
●自分の中でタブー視していた、ある3つのことが覆る。書けません。
●2年9ヶ月。月島、大崎、立川、天王洲アイル、西新宿。
●女性を蔑んでる男性のなんと多かったこと。いまどきシステム屋さんなのに。
●自社サイトがあるから、まだ会社続いてるんだよねぇ。
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by aisasaki_dash | 2005-01-14 23:01 | work

リクルート時代の思い出

会社帰りのJR京浜東北線。
スーツに着られちゃってる子が座っていると思っていたら、
就職活動中の学生さんでした。
まっさらなスーツとネクタイ、そして企業パンフを隅々まで読みふけっている。

大丈夫、『イメージキャラクターはブルーナ』みたいなパンフレット
暗記してもしなくても
合格不合格にはさして影響ないから(笑)。

自分もこんな頃があったのか、懐かしい。
就職活動を始める頃には、既に
東京圏でシステム屋さんになることをターゲットとしていたので
年始に届いたリクルートの分厚い本から
ひたすら資料請求ハガキを出してましたね。箱根駅伝見ながら。

そこから実際に説明会や面接を受け出したのが3月からで
時期的にJリーグ開幕していたこともあって
面接を受けに行っては、ついでに(?)浦和を観ていく。の繰り返し。

上京回数も限られていたので
面接を受けたのは10社がいいとこだったんじゃないだろうか。
筆記試験会場や面接会場、未だに覚えている会社もあります。
王子とか大久保とか。

その日の午後に面接があるって時に朝イチの飛行機乗ったことがあって
しかも提出するはずの小論文が書きあがってない!
…もちろん飛行機の中で、必死にガリガリやってました。
(そこまでやっても落ちたけど。わーん)

地方無名大学出身ってこともあったので
誰もが知ってるようなシステム屋さんは全く受けてなくて
小さい会社が多かったのですが
それでも内定が出たのは6月初め。
氷河期と言われる時代が少し溶け始めたんじゃないかと
言われていたこの年の就職戦線からすると、
時期的には少し遅かったはず。

で。
その後、入社するまでの勉強+他の内定者とのコミュニケーション用に
PC貸与があって、タッチタイピングとかやったりして
10月1日には神田にあった会社での内定式があって、
内定式からそのまま国立駆けつけて読売-浦和を観たりして(笑)。


普通ならば、このまま何事もなく来春を迎えそうなもんですが。

入社する予定だった会社は
山一系列のシステム会社の、その下の子会社みたいな所で。

1997年11月22日の朝、
生協の仕分けのバイト(朝5~9時)から車運転して帰ってきたら
そりゃあもう大変なことになってましたよ!

オロオロ泣く母親に「泣いてどうにかなるのかよ」と返した私は
「え~また就職活動するの?面倒くさい…」と…。


ま、でも、同じ会社に入社するはずだった12,3名は
山一系列とは別の、株主会社に引き取ってもらうことになり、
就職活動再開する羽目にはならずに済んだ訳ですが。

ちなみに、システム屋さん以外で、
ふと思い立って説明会を受けたのが
今だと目にすることもある通販化粧品会社オル○スや通販会社べ○ーナ。

その会社に興味があった訳ではなく、
通販業界にもちょこっと興味があったのではないかと。


…なんだか、とりとめがなくなってきたので、
昔話はこの辺で終了。
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by aisasaki_dash | 2005-01-14 01:22 | work
気がついたら今日は午前中で帰っていた派遣社員Xさんから
Qさん(Xさんの向かいに座っていた女性社員さん)宛に電話が入ったのはお昼休憩時。
ほとんどの人が外にランチを食べに行くので、
毎回電話番と化している自分がQさん不在の旨を告げると、

「あ、そうなんですね。えーと、どなたですか」
「営業部の○○○です」
「あ、どーも、お世話様です。私、今日で終わりなんですけど…うーんと、
Rさん(やはり向かいに座る男性社員さん)も居ませんか」
「Rさんは居るので代わりますね」

ふーん、今日で終わりなのに挨拶とかそういうのは無いんだ。
そう思っていたのですが…


…どうも今日午前でZさんに「もういいよ」と終了を言い渡されたっぽい。
Zさん、お声が大きいので
派遣会社の営業さんに電話している内容が漏れ伝え…(汗)。

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15日追記。
金曜で終了なのは予定通りだったようで(もともと期間限定だったので)、
今朝出社したら、期間限定の人が入る前にそのポジションに居た人が
2ヶ月ぶり?で来てました。海外に1ヶ月くらい居たんだとか。
あ~よかった…いろんな意味で。
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by aisasaki_dash | 2004-11-12 23:00 | work
定時まであと30分…となったところで、打ち合わせスペースから声が聞こえてきた。
今の勤務先はひじょーに小さいので(全部で20名ほど)
ちょっとでも大声を出そうものなら、聞きたくなくても聞こえてしまう。

声の主は某部署の女性Zさん(仮名)。
怒られている相手は、自分と同じ派遣会社から来ている派遣社員Xさん(仮名)。

ああ、またか…と思いつつ、自分は定時に向けて時間つぶし。
ほどなくして、声が止む。彼女達は打ち合わせスペースから自席に戻ってきた。

…と思ったらXさんから、鼻をすするような音が何度も聞こえて
「おいおい、ここで泣いたりするなよ。」とちょっとげんなり。

更に暫くして、
自分の向かいの席のYさん(仮名)に用があったXさんから声をかけられた。
この時、Yさんは社内打ち合わせ中。

「Yさんなら今、あそこの会議室で社内打ち合わせだけど…
急ぎだったら中入って呼べば大丈夫ですよ」
「いや、急ぎじゃないんですけど…でも…謝らなくちゃいけないことがあって…」

「???」
まどろっこしいなぁ…と思い、ひとまず自分の座席近く(フロアの隅なので)まで
彼女を引き戻して理由を聞くことに。

「なんか、私の尋ね方がまずかったみたいで、さっきZさんに怒られちゃったんですよ。
○○の件でYさんに尋ねた時に、本当はお店(※直営店舗)からの連絡だったのに
Yさんに○○○って言われて、そのとおりにまたお店に返しちゃったら…
なんかお店からクレームになっちゃって…それで私も(直属にあたる)Zさんに
ちゃんと確認すればよかったんですけど…私が怒られることはいいんですけど、
Yさんに迷惑かけちゃいけないなって…それで…」

ああ、そういうことね。Zさんの怒りの理由が飲み込めた。

XさんがYさんに尋ねていた件は、自分も耳にしていたのだけど
その時の彼女の口ぶりでは、店舗からの連絡だなんて一言も出ていなかった。
だからYさんは、○○の件でお客様から連絡があったのだと思って返答した。
そりゃ問題にもなるだろうわな…

しかも「怒られちゃったんですよ」…って。
なんだか本当に反省しているのか疑問を感じる彼女の台詞に、
ああ、やっぱりこの手の人種とは合わないことを痛感してみたり。

Yさんが参加している社内打ち合わせ、
どう考えてもまだ暫くはかかるだろうから、
「Xさんが帰るまでに出てこなければ、一筆書いて、Yさんの机の上に
置いてみたらどうですか。」と提案して終了。


Zさんのやり方に問題がまるっきり無い訳じゃあなくて
Xさんの前にも一人、派遣社員が入ってきて
耐えられなくて1ヶ月と経たないうちに消えていったのだ。

でも。
のべつまくなしにZさんが怒っているようにはとても見えなくて
むしろXさんの業務のすすめ方の不味さが目についてしまうことの方が
これまで多かった気がする。
派遣社員だから…という甘えがどうしても見え隠れしているように見えるのだ。


派遣社員だろうと、賃金が低かろうと
自分の仕事に対する対価として賃金が支払われている以上、
プロとして仕事に取り組むのは至極当然のことだと思っている。
彼女はそういう考えで仕事しているんだろうか。

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(5日夜追記)

Yさんが今朝、元気が無かったのは、この事が原因ではないことを祈る。
結局、最終的にトラブルやミスの責任を取るのは社員さんであって
派遣社員に最終責任が問われることは、ほとんどない。
だから気楽な立場ではあるけれど。

Xさんは、あまりに簡単にZさんの地雷を踏んじゃうのだね。
聞かなくていいことを聞いてしまって、
その後で何とか挽回しようとして…裏目に出ていた今日も。
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by aisasaki_dash | 2004-11-05 07:31 | work
昨日のこと。

向かいの席の方が、最近近くに越してきたという従姉妹と
早めのランチを取りに行ってたのですが。
戻ってくるなり、なんだかぷりぷりしてまして。
いきなり「○○さんはいつ頃まで親の援助受けてました?」と切り出してくるものだから
何事かと思えば、どうやらその従姉妹さん、
30代後半にしてかなり甘い考えの持ち主だったらしく。それに憤慨していたようです。

『親の援助になりたくないとか言ってる割に、話聞いてたら援助うけまくりなのよ。
もう信じられなくってアッタマきて帰ってきちゃったわ』

その後、彼女は、おさまりきらずに複数の方にその話をされていました(苦笑)。

会話の切り出しの質問に対しては
地元の大学に通っていたので、22までは小遣いももらっていたし
(バイトで6~7万円ほど稼いでいたので今思えば要らないよね…汗)
上京の際には、家電製品を買うのに援助はしてもらったけれど
それ以降、援助を受けた覚えはない。

と答えました。
「…っていうか、それが普通なんじゃないですか? 私は普通だと思っていたんですけど」


前にも書きましたが、なんだかそういう人が多いのですね。
NEETという言葉が造られるのも、世の必然というか。
かじっていられる内は、何があっても親の脛にすがりつく生き方、
とても真似できません。
まぁ、かじる脛も無いのだけど。
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by aisasaki_dash | 2004-10-09 10:11 | work
学校行かず働かず52万人 04年版の労働経済白書

先日、仕事の話をした時に「偉いよね」と言われて、驚いたものですが、
この記事を見ても、働かない人が多いんでしょう。
働かずとも生けていけるんだから羨ましい。
いや、そういう問題ではないか。

複数ある仕事に対して、自分で優先順位をつけて仕事を進めていくことだったり
約束や期日に対しての、時間管理だったり
就業経験がある人と、無い人(含む学生)とでは
結構、差があるもの。
(社会人でも出来ていない人は山ほど居りますがね)

自分としては
学校を出て、社会に出たら働くのは当然だと思ってるので
"NEET"の人の心境はたぶん一生理解できないだろうな。

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今の職場に、期間限定ではなく、ずーっと居続けていたら退化するな。
仕事をしながらそんなことが頭をよぎりました。
ルーチンワークも慣れてきたし、
そろそろ、台湾旅行後の身の振り方を真剣に考えようと思います。
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by aisasaki_dash | 2004-09-10 21:30 | work
Jリーグスポンサー契約業務、博報堂独占

普通の人はあんまり気にも留めないかもしれない記事に
反応してしまう辺り、仕事に毒されて始めてるというか。
うわぁ、毒される前に辞めないと。

パソコン初心者の為のページ>アラカルト>ホームページを見ているとよく見かける広告って?
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by aisasaki_dash | 2004-07-21 00:18 | work