インポートはできるけど、エクスポート機能のないエキブロ。うが。


by aisasaki_dash

カテゴリ:futsal( 25 )

駒沢

昨日11/3はT-fal cupの応援で駒沢体育館へ。
Sぽんがデザインして、Cちゃんと代金折半してつくったTシャツは、選手達が試合前のアップでわざわざ着てくれた。嬉しいやね。

試合は第1試合5-5、第2試合6-1。
たらればで言えば第1試合で勝っていれば、あるいは、第2試合でもう1点取っていれば。第1試合で引き分けた室蘭大谷高校とは、勝点・総得点差・勝数で並び、得点で負けてグループ第2位。

ナカスポ戦で勝つことはもちろん、室蘭大谷高校の結果も関係してくる。
悩んだ末に、今日の蘇我は他の皆に託すことにした。
今日も駒沢に行ってきます。
[PR]
by aisasaki_dash | 2006-11-04 08:49 | futsal
PREDATOR絡みでないと、来ることは先ずないであろう市川コルトンに
今回もまたクリニックで行ってきました。
以下、クリニックの内容をダラダラと。
練習ノート書くの好きなもんで(苦笑)。

2006/05/03 13:00~16:00 
PREDATORクリニック(女性限定)@市川コルトンスタジアム
クリニック&選手とゲ-ム


一般参加者9名+コートの女性スタッフ2名、それにPREDATORマネージャーのNちゃんで計12名。コーチ陣は、オカさん(岡山)、もっさん(岩本)、ヨネくん(米川)、マコ(清水)、メキ(山崎)。
参加者少ない分、選手と交流の機会も多くてラッキーでした。

まずはボールを使った鬼ごっこでアップをしてからストレッチ。

基本的な指示はオカさんから。見本はもっさんが、という感じで進む。

a0029526_16484959.jpg
最初は、コートの全面を使ってのドリブル練習。手前の半面は一列でコーンを置いて、奥の半面は幅を広げてジグザグに。
(1)手前は特に指定なく細かくつなぎ、奥では切り返しをインサイドで。
(2)手前は両足を使ってインサイドで、奥では切り返しをアウトサイドで。

(3)コートの半面を使って、各人がボールを持ってドリブルしつつ周りの人のボールを蹴り出す、というもの。最初は全員が敵。2回目は参加者vs選手4名。

2回目の時はね、さすがに12対4なので、参加者が勝ちました。
最後まで残っていたオカさん…前半から飛ばしすぎですから!(笑)

ドリブルの後はパス練習。
(1)両端から2人がドリブルでスタートして中央でボールを交換して、そのままドリブル。
(2)インサイド。
(3)浮き球…は中央にコーンを2~3つ置いて。
(4)ダイレクト。

シュート練習。
a0029526_16493520.jpg(1)ドリブルを2回できるくらいコーンをジグザグに置いてシュート。右と左と。ゴールに入ったGKがどちらか一方を切るようにするので、なるべく空いたスペースを狙って。最初はインサイドでも良かったけど、途中からトゥーキックで、という指示に。
(2)左コーナーからもっさんがゴール前への横パスを出して、インサイドシュート。a0029526_16501162.jpg
(3)同じく左コーナーから、今度は浮き球をあげてもらい、シュート。
(4)pivo当て。PAすぐ手前のもっさんにハーフ左からパスを出して、走りこみ落としてもらってシュート。

ドリブルとかパスとか、練習さえ積めばそれなりに出来るものについては昔とった杵柄?
前回のクリニックでもそうだったけど今回も、もっさんが「Dashさん上手いじゃん」とちょこちょこ言って来てくれてまぁ誉められるのは悪い気がしないんですがー。
シュート練習になると、もう自分のシュートの下手さ加減が(泣)。
なにせトゥーキック蹴れませんから。
最後のピヴォ当てシュートは、タイミングさえあえば良いシュート打てたのが救いか…。

あと浮き球のパスが全然できなくなっていたのも、実はショック。


練習メニューはここまでで、ちょうど予定時間の半分くらい。
その後はひたすらゲームでした。
参加者を4名ずつの3チームに分け、各チームに一人ずつ選手が。

(1)最初は選手がGKを引き受けて、総当り。
  ここではほとんどどのチームもゴールが決まらない。

で、
(2)GK無しルールで、選手もFP。シュートが決まった時に味方全員がハーフより前の
相手に陣内に入ってなければゴールは無効、というルールに変更。
  1勝1分で、自分の居た2番が勝ちました。いぇーい。

最後は
(3)PREDATORチーム4名(オカさん、もっさん、ヨネくん、マコ)と
  それぞれのチームとの対戦。参加者チームのGKはメキ。


自分が居た2番は、マコが入ってくれたのですが
真面な指示を出してくれたり、2試合目の時に前の試合の反省点とかあげてくれたり
意外な一面が。

PREDATORチームとの対戦の時、
それまで数試合やったこともあってか、2番チームが2点先制したのだけども
その時も「なんか複雑~」という発言もあったりなんかして。

まぁ、すぐさまPREDATORチームがムキになって
逆転されちまいましたけどね。
負けず嫌い筆頭はもっさんとオカさんの三十路コンビ(笑)。

今まであまり接点なかっただけに、
今日は自分の中でマコ株急上昇でした(笑)。
楽しかった。

a0029526_22501273.jpg
色々撮った中では、一番変に見える写真。ヨネくんのゴールスローですよ。
[PR]
by aisasaki_dash | 2006-05-03 22:48 | futsal
なんでKAPPAかっていうと、終了後に頂いた参加賞が
KAPPAのCDケースだったからだと思いますが。
あ、サイン入りのランドリーケースも頂きました(笑)。
クリニックなので教わったことを書き留めておきます。
長い上に備忘録なので面白くもなんともありません。

2005/09/11
KAPPA×PREDATOR/LADIES CLINIC@市川コルトンスタジアム
◇14:00-15:45 パート1基礎編
未経験者・初心者対象に基礎的なクリニックをプレデターの選手が行なう
◇16:15-18:00 パート2技術編
初心者・中級者対象に技術的なクリニックをプレデターの選手が行なう
コーチ:岩本昌樹、福角 有紘


前回、市川コルトンに来たのはデタのファンイベント
あの時は確か早い時間だったせいかもしれないけれど
本八幡駅からの無料バスが、
日曜はあんなに混んでるものだとは思わなかった。

クリニック開始40分前に駅に着いたものの、
すぐに来たバスには定員オーバーで乗らせてもらえず。
10数分待ってやってきた次のバスに乗ったら
今度は渋滞でなかなか先に進まない。
さっくり歩いて行くべきでしたわ。
昨日の自棄酒が二日酔いで残っており、楽をしようとしたのが裏目に出た。

さて、14時からの基礎編。
参加者がコートの女性スタッフ2名加えて10名だったかな。

ボールを使った鬼ごっこで軽くアップをしてからストレッチ。
対面パス。基礎編だけに、非常に基本的なパターン。
パスを出したら、そのまま蹴った足を前に出して抜けること。

んが、やり始めて30分と経たない内に、
上空が真っ黒になって大雨+雷。
一時中断して雨宿りをするものの、すぐに止みそうな気配も感じられず
コート脇のベンチから受付のある建物内に避難することになる。

まぁ、天災は致し方ありません。
屋外スポーツのプレー中に被雷する事故がよく起きているだけに
命には代えられませんから。

結局、どうにもこうにもままならずに基礎編は中止。
受付前で一旦、写真撮影をした後は
雨が落ち着いたのを見計らって、
スタッフがコートの水はけ作業をしていました。

基礎編の人達はこのまま技術編にも混じってください、
とスタッフの方が言っていたのだけど…むー、
始めからセットで申し込んでいた自分としてはちょっと腑に落ちない。
自分以外にもセットで申し込んでいた参加者も居たし。

天災は天災として、でも提供すべきものが提供できなかったのだから
減額なり返金なりあって然るべきなんじゃないかと。
用事があって技術編には参加できなかった人には返金してたのかな。

(9/11追記。コート側からお詫びメールが来ておりました。
女性限定個人参加2回分無料。
平日なだけにスタートは遅いのは嬉しいけれど終了23時…無理やわT_T)

16:15からは技術編。
これのみ参加の方のが多くて、たしか参加者14名+コートスタッフ2名。
雨は上がらなかったものの、何とかプレーできるくらいにはなっており
途中からは、雨で大喜びしている子供のような心境でやってました。

アリさん指導の下、まずはブラジル体操で身体を温め、ストレッチ。

次にコート半面を使って、常に動きながら以下。
ボールを手に持ってからそのボールを落として足先で蹴って頭の上まで上げる。
同じようにももトラップ。
インサイドでドリブル。

フェイクいろいろ、
外またぎしてから逆足で前に出す。
同様に内またぎ。足裏でなでてからすぐに逆足で。

2人1組でマンツーマン。
一緒にやった人が上手な人だったので、ちょっと真剣にやっていたのだけど
そこまでガツガツやっていたのは自分らだけで、最初の1分で疲れる(苦笑)。

次に対面パス。
ただパスをするだけではなく、何かの動作を入れた上でやるパターン。
全部覚えてないんだが…

左足で受けたボールを足裏で右横にすらして右足パス。
逆もやった。左足のパスが思うようにいうことを聞いてくれず、
斜め前方に居たアリの股の間を通り抜ける。いや、2点だからいっか(違う)。

パスを受けたら1,2歩ドリブルをしてそこから足裏キープで元の位置に一旦戻り
そこからまた前にドリブルで進んでパス。
ちょっと誉められて嬉しや。

コーンを相手DFに見立てて、ワンツーで抜けてのパス。
これまた誉められる。わーい(単純)。
動作が入った方が、普段見ている試合の時の状況が思い浮かび易いので
ここはこうすればいいのでは、と頭が働くせいではないかと。

次にパス交換からのシュート。
(1)ハーフ中央から右にパス(左利きは左の選手にパス)。
中央のpivo(もっさん)にパスを出して
そのまま同サイド前方へ走り、リターンを受けてシュート。
(2)ハーフ中央から左にパス(左利きは右の選手にパス)。
中央のpivo(もっさん)にパスを出すと
今度は逆サイドに回って走り、リターンを受けてシュート。
(3)左でボールを受けるまでは(2)と一緒。
同じ側のサイドラインに流れた選手にパスを出して
中央でリターンを受けてシュート。

(2)の時だったかな。
シュートする時の力を殺さないようには意識したのだけど
肝心のシュートが浮いてしまい、列に戻るときにアリからアドバイスを頂く。
上半身が前にじゃなくて後ろに反っちゃってんだよね。

これもリーグの試合前にどこのチームでもよく見るパターンなので
自分としては意図する動作はなんとなーく分かるのだけど、
ちょっと全員には意図伝わってなかったんじゃないかと。
短い時間に凝縮させるので難しいんだけど
女性だと一つ一つの動作、シュートが終わった後の次の人のスタートが遅くて
ちょっと間延びしてしまう感じ。
もう1,2人コーチが居ると、漏れを補完し易いんじゃないかと思うが…

最後は参加者を3つに分けてのゲーム。
どのチームも1勝1敗勝点3、1得点1失点、得失点差0という結果でしたさ。


そうそう、全員での記念撮影の後に、
参加者が個別にコーチ陣と写真撮ってたので
ええい…と一緒になって「お願いします」って言ったら
もっさんに「おい!」って突っ込まれました(笑)。
いやいや、普段こんなことしませんから、たまには良いでしょう。
2人には「来週はちゃんと勝ってください」とお願いをしておきました。


そんなこんなで、なかなか楽しかったです。
球を蹴るのはおそらく3ヶ月ぶりだったけれども
女性だけということもあって、ヘッポコにならずに済んだし
2人ともちゃんとクリニック出来るじゃーん、と(笑)。
[PR]
by aisasaki_dash | 2005-09-11 23:00 | futsal

差出人のない郵便物

金曜夜のことですが、
ポストに郵便物が入っておりました。

角型3号の茶封筒に、男性らしき力強い筆跡で書かれた宛名。
差出人もなにもなく、切手に押された消印は「板橋西」。

な、なんだろう…。
ついに架空請求でもやってきたんだろうか。
それともストーカー?

硬いものは入っていなさそうなので
カミソリレターではないだろうと
ドキドキしながら封を開けてみます。

中に入っていたのは、フルカラーのチラシと、単色のチラシ2枚。
差出人は板橋区の某体育館でした。

板橋区、コナミスポーツと提携したようです。
10月から某体育館ではアクションサッカーをやるみたいですよ。
チラシにはアクションサッカー1試合無料体験チケットがついてました。

使用料は安いのだけど
とかくお役所仕事で融通のきかないのが公共施設なだけに
民間と手を組むっていうのは歓迎すべきこと。

でも板橋区に登録しているチームって
「FC fame」っつー、大昔に女子も上手くなりたいっていうことで
東京系でつくったチーム(もちろん今は存在していない)。

その後は、女子の練習会をやる時に
この登録で体育館を取ったりしていたのが…3年前くらいか?



アクションサッカーには興味がないなぁ。
それよりいまはもっさんが講師のレディースクリニックを申し込むべきか悩み中。
2コマセットで5000えーん。
[PR]
by aisasaki_dash | 2005-09-03 22:49 | futsal

3-2=1。0+1=1。

同じ引き分けでも
浦和のそれは、
一人少ない状況になってから2点取って追いついたので
勝ち点0が勝ち点1に。

PREDATORのそれは、
どー見たって勝ち試合だったものを
決めるべきところをきちんと決めなかったばっかりに
勝ち点3が勝ち点1に。

勝っていれば、特命係長さまには
勝手に罰ゲームを宣告させていただくつもりでしただけに残念です。

審判はメイン側もバック側も
意味不明なジャッジ連発のおっちゃん連中でしたが
現状の審判団ではあれが限界なので致し方ありません。

そんな審判団にいちいちアピールしている選手にちとムカついたので、
「いつまでもごちゃごちゃ言うな×番」と野次ったら
後半は目の前がSHARKSベンチで、思い切り某選手に見られる始末。

神経を第3試合に集中させすぎて
試合後のギャップが激しすぎると言われました。
自分でもそう思います。
なので第4試合は前半で帰りました。

そして、気分的には負けに等しい引き分けなので
秋限定 チューハイ旬果絞り ぶどう・木いちごは自棄酒ですよ。もう。
[PR]
by aisasaki_dash | 2005-09-03 22:26 | futsal

サポーターとファンと

自分としては
PREDATORの「サポーター」で居るつもりは無かったのだけれど
改めて人から言われたり、ブログに書かれたりしていると
傍から見れば、自分のやっていることはサポーターなのかな~と
振り返ってみたりする今日このごろ。

サポーターで居るつもりはないことに関して言えば、
サポート→支援していませんから。

駒沢、府中に始まり、寒川、蘇我、笠松、天台、味スタ、子持村、スペイン(笑)…と行くのは
純粋にPREDATORの試合を生で観たいと思うから行くんであって、
応援で勝たせよう、とかそんなことは思っちゃいません。

つーか、応援の見返りとして、何かを求めるなんて
エゴも甚だしいだろうと思う節も時にある訳で。

だって応援で勝てるんなら、いまごろ大応援団のあるチームが
こぞって上位に来るんじゃないの。

でも現実にはそうじゃないだろうよ。

ダンマクを毎試合持って行くのは…あれをつくった人から託されたというのもあるし
半分意地で持っていったりもする(笑)。
あとは自分の居場所を知らせるためっていうのもあるけれど
たまに席とは違う場所にも張るしなぁ。


(…続く、と書いてなに続けようとしていたのか
記憶の端に追いやられて覚えてないんですが(殴)。)


開幕前のファンイベントも功を奏して
「PREDATORを観に来ている」人達も、去年よりたぶん増えていて
チームの地力がついてきていることもあるし
その内誰かが音頭取って応援始めればいいんじゃないのとは思う。
あまりに他の観客に迷惑になるような応援でなければ。


まぁでも…一番の問題は
PREDATORというチーム名が
あまりにコールしづらいっていうことだよな(^^;)。
[PR]
by aisasaki_dash | 2005-08-09 01:03 | futsal

幸せ浸り

完勝。だったと思います。

割と長くPREDATORを観ておりますが、久しぶりではないですかあんなゲーム。

過去の記憶と照らし合わせると
第5回関東リーグ第4節でのFIRE FOX戦(会田くんゴール→退場のおまけつき)
同じく第5節でのFUTURO戦(後に物議をかもしたイワケンのプレーと、
この時にあと1、2点ちゃんと取っていれば地域CLに出られたかもと…)
それ以来かと。

昨シーズン(第6回)は、劇的勝利っつーのはありましたが
良い意味で記憶に残るゲームは少なかったので。

…ああ、悪い記憶ならばすぐにあげられますよ(毒)。


昨日はJEF千葉体育館に入って、座る位置を決めてから
急にあることが頭をよぎりました。

「ここで負けたことないんじゃない?」

試合で使うこと自体あまりない会場だからってのもあるけれど
昨シーズンの関東リーグ2試合(1勝1分)、
選手権千葉県予選、
そして台湾代表との練習試合。
(9-1、3-2で勝ってますからね~えげつなくパワープレーしてましたが(笑) >平塚さん)。

ファンとして、このゲンを担がないわけにはいきません。

浅野SV、平塚さん、さらには会場設営担当で声をかけてきたバタやんにも
このことを言います。
前にも書きましたが、日本は言霊の国ですからね。

はたして結果はその通り(*^^*)v

2005/07/23 第7回関東フットサルリーグ 第5節 JFE千葉体育館
PREDATOR FUTSAL CLUB 4-2 府中ATHLETIC FOOTBALL CLUB


もちろん勝ってくれたことが何より一番嬉しいんですが
前半から非常に良い内容のゲームをしていたので
この試合はきっちり勝ってくれるといいなぁと。

チームとして、良い内容に結果が伴うことによって
それをやれば勝つんだと、経験値となって自信につながるだろうから。


だから、もう本当に勝って欲しくて
その気持ちがついつい、後半に
声を出すという形となって現れてしまいました。
得点時なんて立ち上がっちゃってます。
後半、目の前がPREDATORベンチだったっていうのに。
a0029526_11474078.jpg


選手達は、もう気持ちを次に切り替えてくれているだろうけれど本サイトのトップページ、月曜まではあのままにさせてください。
一晩たっても幸せを噛み締めております。
京葉線不通でBS中継が観られなかった浦和も勝ったので、幸せさらに倍。


追記。
FUTSAL-TV.COMの速報に掲載されている写真で
最後の写真がいいですね。ぐわしっ!って感じで。
得点者間違ってるけど(苦笑)。

さらに追記。
FUTSAL RADIO WEB > 競技情報 >関東リーグ5レポート「監督対決」
一瞬オウンゴールかと見間違えたワタクシ…
[PR]
by aisasaki_dash | 2005-07-24 10:34 | futsal
壮行試合第2戦の試合後、
日の丸を前にしてM氏から油性マジック手渡されちゃったものだから
「健介 点取ってこい!!」と書き殴った自分ですが
格下相手とは言え、コンスタントに得点を重ねているようで嬉しい限り。

AFC Futsal Championship VIETNAM 2005

予選リーグ第1戦 日本 18-0 グアム →高橋健介3得点

予選リーグ第2戦 日本 7-0 マレーシア

予選リーグ第3戦 日本 7-0 インドネシア →高橋健介3得点


こんな事ならば、ヴェトナム行きもちょっと考えておくんだったなぁ…と
かなり現金な事を思ってみたりもしているが

実際にはこれからそれだけの金額を費やして、
新しいPCを注文する。ので無理。


アジア選手権終わったら
すぐ様、リーグ開幕なので、くれぐれも怪我だけは気をつけてもらいたい。
[PR]
by aisasaki_dash | 2005-05-25 22:52 | futsal
告知される数日前に買ってしまった鞠戦のチケットを
浦議の譲ります掲示板を使って他の人に託すことが出来たので
関東リーグ所属クラブ・PREDATORのファンイベントに行ってきた。

この手のイベントはおそらくチーム初?

今季からPREDATORのオフィシャルコートになった市川コルトンスタジアム
本八幡から無料のピストンバスに乗って郊外型のショッピングモールにたどり着くと
中央にあるエレベーターを使ってフットサルコートのある屋上に向かう。

うーん、女子更衣室の狭さは千歳烏山の某コートに匹敵。
後発組のフットサルコートなのに
ハード面が充実していないっていうのはどうなんだろう。

2日前に行った東陽町のコートもこの点はかなり劣っていて
(女子更衣室の中に、ビブスなどを洗うためのスタッフの洗濯機が
置いてあるのだが、洗いものがてんこもり…)
カフェやグッズ販売だけに力を入れても本末転倒という気がしてならないよ。


イベント前に集合写真の撮影があったようで
選手はごく一部を除いて、男子女子ともにほぼフルメンバー。
全員が着ているのを見ると、意外と格好良く見える新ユニフォーム。

全選手が挨拶して始まったこの日のイベント。
事前に発表されていたスケジュールを見た時は
てっきり希望でも聞くのかと思っていたクリニックは、
参加者を適当に3つに分けて。
自分は中央Bコートでの岩本ドリブル講座。

講座というほどきちんとやるものではなかったので適当に分けて正解。
アップを兼ねてのパスとドリブルをやって
ストレッチと逆立ちをして(笑)、両手を使ってのゲーム。
最初は1つだったボールが2つになると、もう何が何やらごちゃまぜ。
いや、楽しいからいいんだが(^^)。

この頃には太陽が雲の合間から顔を覗かせて
かなり暑くなってきていた。腕に日焼け止め塗り忘れた(汗)。

イベント開始から1時間経ったので各コートで4チームの総当りでゲーム。
女子2点ルールを採用されると、シュート下手としてはプレッシャー倍増。

そして案の定、随分と決定機を外しまくった。
少なくとも2ゴール(つまり4点)は決めるチャンスはあったわ。
こんな所は見ていないだろうが、同じチームの皆様には平謝りしたいくらい。

2分1敗でグループ3位となったので
他のコートの3位グループ同士と対決。
そして1勝1敗で3位グループの2位、ってぇことは、最終的に8位ってことか。
優勝は帖佐チーム。何気に参加者のフットサルレベルが高いよー。

その後はエキシビジョンマッチの予定だったのだが
GKが足りない(冨金原が途中で居なくなったのか?)ということで
予定変更、PREDATORv.s.参加者有志によるゲームとなった。

参加者有志の方が途中からFP6人になっていたことと
前述したように意外と参加者のフットサルレベルが高いのもあって
PREDATORが圧倒的な力の差を見せた展開にはならなかったが
まぁ、あのぐらいで参加者に期待を持たせる方が
イベントとしては良かったかも。唯一の得点はもっさん。
ライターの田畑さんも居た。

それが終わったら先ほどのゲームの結果と、それを受けての賞品授与。
女子チームのスポンサーDUELOの黒Tシャツを頂く。
最近当たったTシャツ(k9のサイト、FUTSAL RADIO、フットサルナビ)は
どれもこれもLサイズだったので、Sサイズなのが有りがたい。

そして最後にイチさんともっちゃん、監督それぞれの所信表明。


ということで3時間楽しんできた。
こんなにファン居たんじゃん!って分かったのも嬉しいし
最後の所信表明ではファンとして頼もしい言葉を聞けた。

イベントが終わった後でイチさんに
「ほんと今年勝ちましょう。ぶっちゃけファンイベントなんて
どうでもいいんですよ勝ってくれれば」って言ったら
「勝つことが最大のファンサービスですからね」との御返事。

いや、まぁ要するに明日発売のP○vo!なんてくそくらえってことですよ(笑)。

---------
イベントも終えて帰りのピストンバスを待つ段階で
急に日産スタジアムが気になって落ち着かなくなる。

そして日刊スポーツの速報をひたすら更新、また更新。
「横浜 0-1 浦和」とスコアが動いたのを見た時なんて
バスに乗り込む最中なのにも関わらず拳をグッと握り締める。

しかしその後、なかなか終了の文字に切り替わらず、
ついには今日のチケットを譲った相手にまで
携帯メールで結果を聞いてしまった。

『77分に永井のゴールで、1-0で鴎征伐できました!』

なんて素敵な日曜日。
[PR]
by aisasaki_dash | 2005-05-15 21:44 | futsal
a0029526_20405357.jpg
左・SV、右・監督。
a0029526_20361552.jpg
エキシヴィジョンの予定が変更となり、PREDATOR v.s.参加者有志。
a0029526_20365261.jpg
その2。夏野くん。こんなにキャラがたってる子だとは思わなんだ。
a0029526_2037870.jpg
その3。CKからのシュートはバーの上にクリア。
a0029526_20394039.jpg
イベント最後にもっちゃん、イチさん、監督からの挨拶。

綴るという割に枚数が無いのは、
自分が参加していると写真映すなんてことまで頭が回らないから。

まぁ、蹴りたいのをぐっと我慢してカメラマンに徹していた勝又さんが居たことですし
近いうちにオフィシャルに出るでしょう。

[PR]
by aisasaki_dash | 2005-05-15 20:38 | futsal