インポートはできるけど、エクスポート機能のないエキブロ。うが。


by aisasaki_dash

屋内であっても夏場の駒沢は危険?!

【healthクリック】なぜなる!?熱中症のメカニズム

しかし、気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗だけに頼ることになる。ところが真夏日によくあるように、気温が高いばかりでなく、湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんどほとんど蒸発しなくなる。そのため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまうのだ。

また、体温が37℃を超えると皮膚の血管が拡張し、皮膚の血液量を増やして熱を放出しようとする。しかし、このとき体温がさらに上昇し、発汗などによって体の水分量が極端に減ると、今度は心臓や脳を守るために血管が収縮しはじめる。つまり、ここでも熱が放出できなくなってしまうのだ。

熱中症は、こうして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害だ。実は、炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こり得る。実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくないという。



駒沢だけじゃなくて、佼成体育館も危険な香りがいたしますが(^^;)
くれぐれも水分補給をお忘れなく。
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by aisasaki_dash | 2004-07-26 23:41 | futsal