インポートはできるけど、エクスポート機能のないエキブロ。うが。


by aisasaki_dash

ライチを食べながら

昨日の会社帰り、いつものように近所のスーパーへ
夕飯のおかず探しに立ち寄ったら
入り口付近の青果コーナーでライチ発見。

8個ほど入った一番小さな袋詰めが170円くらい。
思わず買ってしまった。

普段あまり青果コーナーで見かけることもないので
食べる機会は少ないけれども
果物の中ではライチが一番好きだ。

お菓子にしてもドリンク類にしても
ライチ味と聞くと試さずにはいられない。
それにライチ味のものは、あまり外れがないようにも思える。
最近のヒットは、キリン氷結と、ハイチュウ。

夕食後のデザートとして、
皮を剥きながら食べていて、思い出した。
初めてライチを、こうやって実の形で食べたのは
浦和の山口屋だった。


レッズの試合を観るために、北海道から上京していた時も
就職でこちらに移り住んでからの最初の1,2年かも
なんだかんだとよく利用することが多かった山口屋。

後援会の案内冊子についてきたクーポンで
食事代が5%ほどoffになるから、というのもあったが
2階レストランは、テーブルとテーブルとの間がほどよい距離を保ち
どこかほのぼのとさせる雰囲気があったように思う。

夕食時にサラダバーを頼み、そこで決まって大量に食べるのがライチだった。

当時よく山口屋で食事をしていた人もライチが好きだったのか
1度目で取ってきたライチでは物足りず
2回、3回と取りに行って、そこにあったライチを食べつくしてしまうこともあった。


人間関係が嫌になって、それでも浦和を観ることを辞める気はなくて
一人で浦和を観るようになってからは
山口屋を利用することもなくなった。

最後に足を運んだのは、いつだろう。

何年か前に望年会(忘年会にあらず)を手伝った際、
あらかじめ頼んでおいた小さいケーキを取りに行った時だろうか。

すぐ傍にある浦和伊勢丹の1階に入っていたサンドイッチのお店には
望年会の後にも行ったような気がする。


一週間ほど前にとある有名な浦和系ブログで
山口屋の営業停止を知った時には
驚いたと同時に、自分が浦和を観始めてからの、
数年間の思い出の場所が消えるような感覚だった。
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by aisasaki_dash | 2005-06-10 23:07 | food