インポートはできるけど、エクスポート機能のないエキブロ。うが。


by aisasaki_dash

当たり前だけど、大切なこと

週刊JOB@IT-2005/02/02より以下引用。
「エージェント ウラ日記」 当たり前だけど、大切なこと

(前略)出勤の支度をしているときに、ある本を紹介しているコーナーに目が留まりました。
「当たり前だけど、とても大切なこと――子どものためのルールブック 」

アメリカの小学校教師が祖母から教わった礼儀作法をルールにして生徒たちに教えたところ、教室内の雰囲気が劇的に変わり、成績も州のトップクラスになったそうです。先日、ブックストアに立ち寄り手に取ってみました。その中身は「質問には礼儀正しく答えよう」「相手の目を見て話そう」「誰かとぶつかったらあやまろう」「口をふさいでせきをしよう」……一見当たり前のことばかりですが、他者を尊重する心、自分を大切にする心を育てる……一般社会での基本ルールばかりです。

たくさんの人とすれ違いながら毎日を過ごしていますが、この本に紹介されているようなルールを『すべて』実践している人にはなかなかお会いできないのが実際です。

本を読むと、「当たり前」と思えることばかりですが、実際ビジネスパーソンとして怒とうの忙しさの中では自分への甘さなのか、他人への配慮が欠けてしまうのか……自戒の意を込めて自分自身結構できていないことがあることにハッとしました。

転職の際の難関である面接の場でもマナーは重視されます。書類選考を通過しての「面接」ですが、書類上では判断しづらいスキル・経験の再確認の場であるとともに入社した際に会社にとってふさわしい人物かどうか? を見極めています。残念ながら面接がNGとなった際に理由を企業に聞いてみると、「下を向きがちだった」「言葉遣い」「面接に遅れる連絡が事前にない」、など「なぜ、あの人が……」と思われる理由が意外と多いようです。

どこで誰に見られているか分からない、人にどう思われているか分からない。第三者から自身を見定められるのに、この「当たり前」のことができていないことだけをとらえられて判断されるのは残念なことです。それなので、起きている時間は「心を込めて」言葉を考え、「心を込めて」相手に思いを伝え、「心を込めて」人と接することができる大人でありたいとあらためて感じました。(以下省略)



採用に関するお問合せを代表電話にかけてくる人の中には
非常に不躾な対応をしてくる方がおります。

私は採用には全く関知しない部署の所属なので
こんなことを言うのもアレなんですが
不躾な対応をしている時点でアウトだろうと思ってしまうのです。

ま、それでもめげずに(?)何度も電話をかけてくる方も居るのですが…。
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by aisasaki_dash | 2005-02-02 22:09 | work